原付お気軽ツーリングの準備

エイプでのツーリング

少し遠出したいとき持って行ったほうが良いものを考えてみます。

朝早く出かける時なんか起きがけで肝心なもの忘れたりすることがあります。原付でのツーリングでも気を付けたいところですね。
当たり前なものとして、財布、スマホ、免許証、時計とかありますが他にはどんなものが必要でしょう?

あったほうが便利なもの

JAF等の会員証
簡単な工具
デジカメ(スマホでもいいけど餅は餅屋で)
タオル
ネックウォーマー(山では結構助かる?)
マスク、のど飴(春先など寒くて乾燥している時期)
いつ災害に遭うか分からないのでスマホにラジオやワンセグが欲しいですね

状況により用意したいもの

以前、車両の整備状況により携行が必要になってしまったものがあります。

エイプオイルゲージ

油温計をつけたばかりの時に、ちょっとした不備がありしばらくオイルレベルゲージを持ち歩いていました。

これは特別なケースでしたが、一般的に考えられるものとしては、天候を考慮しての雨具とかでしょうか。
あまり気にしすぎると切りがないですし、身軽に出掛けるってのも楽しさのうちなので余計なものは極力持たないのも大事かもしれません。

それに、原付二種だと距離も限られます。

自分の走行ペースを知っておく

あまり心配ないと思いますが、原付でお気軽に行って帰ってこれる距離を知っておいたほうが良いことでしょう。

ちなみに自分の走行ペースだと福島の自宅から、
仙台へは2時間30分から2時間50分程度(81km)約3時間弱
郡山へは2時間2分(50km:郡山駅駐輪場)(約2時間15分ほど見ておいて方が良い)

燃料は満タンに

原付バイクは普段使いの近距離の移動手段として多く使われますが、そのつもりで休日にウッカリ山へと出かけてしまうとガス欠の危険がありますのでその点は注意しなくてはなりません。

いくら原付と言えど峠道を押して歩く事態は避けたいものです

気持ちも身軽が一番

空冷シングルエンジンは車体が軽くできていて取り回しで負担を感じることが少ないですが、出先で遭遇する非日常的な場面では車体の軽さによりもたらされるメリットは大きいものです。

車と違いエンジンを停止した二輪は一時的に荷物と化します。そのときに重さを感じない安心感は原付バイクの最大の利点と言えるでしょう。

そんな軽さが頼もしい原付バイクで出かける「お気軽ツーリング」には、気持ちも軽く出かけたいものです。

仕事や私生活で引きずらなければならない負担は一時的に切り離して、車体も気持ちも軽く出かけることができれば何か新しい発見があるかもしれませんね。