前輪19インチ後輪18インチのタイヤ【CB400SS】

CB400SSのタイヤ選び

空冷単気筒の車両は細いタイヤをはいていることが多いです。CB400SSも例外ではなくタイヤ交換のときには費用的な負担を抑えることができて大助かりです。

今までの使用履歴は、フロントは納車時から純正と同じIRCの100/90-19ですが、リアはブリヂストンBT45を履いてみたりサイズも110/90-18のほか120/90-18に挑戦したりしています。

フロントタイヤ交換歴

CB400SS前輪IRC100/90-19

写真は2015/04/27交換時の写真です

前輪のタイヤは2回交換していますが、純正と同じIRC100/90-19を履き続けています。評判通り長持ちするタイヤですね。

リアタイヤ交換歴

リアのほうはフロントと違い、納車後の最初の交換時からずっと純正以外のタイヤを使い続けています。

2015-7-5BT45_120/80-18

BT-45のラベル

この時はじめてサイズを変更してます

BT-45_120

使い古したKENDAのタイヤとパターンを比較

後輪側はブリヂストン【BT45】120/90-18を履いています。純正よりワンサイズだけ幅を広げていますが、コーナーリングで車体を寝かせづらくなった気がします。

それから、外形が少し大きくなっているのでスタンドを立てたときに若干斜めになります。

KENDA110/90-18

このメーカーは自転車のタイヤも出しているので、タイヤメーカーとしては結構メジャーなのかもしれません。

KENDA110/90-18

MADE IN TAIWANと記載

KENDAのタイヤサイズ

KENDAと言うメーカーのタイヤですが価格に惹かれ履いてみたタイヤでした。

購入時のKENDAのラベル

購入時に付いていたラベル

ネットにもあまりレビューが上がっていませんが、実際に使用してみてタイヤが硬いように感じ「ナルホド」と言った感じでした。気温が高い国なら心配なく使えるのではないでしょうか。

今後も前輪は純正で後輪はBT45

タイヤの選択肢としては、有名どころで評判も良いダンロップのTT100GPなどがありますが、CB400SSにはフロントが純正でリアBT45という現状の組み合わせで良いかなと思っています。

フロントのIRCのタイヤはなかなか溝が減らないですが、2万キロ以上同じブランドで履き続けていてもすべる感触がありません。

リアのBT45は、第一にタイヤのパターンが気に入っていてこの先他に履き替えることを考えていません。勿論グリップに関しても安心して履き続けられるタイヤと言えるでしょう。

【タイヤ関連の記事】
CB400SSへ取り付けたBT46CB400SSリアタイヤ5本目BATTLAX【BT46:120/80-18】バイクのタイヤ交換チューブ入りタイヤの交換をDIY作業【HONDA:CB400SS】