パウチタイプの容器に入ったエンジンオイル【10W-40:MaxFactory】

パック入りオイルを注ぐ

そろそろバイクのオイルを交換しておきたい時期が到来したため、エンジンオイルを買いにホームセンターへ出かけたところ、いつも使っているプラスチックボトル入りで1L売りのオイルがありませんでした。

代わりに見かけたのがエンジンオイルにしては少々変わった入れ物に入っています。

パック売りのエンジンオイル

よくスーパーなどで目にする洗剤やシャンプーなどが詰め替え用として売られているものはビニールのフニャニャした容器に入っています。

パウチ入りのエンジンオイル

それらと素材は違うであろうものの、見た目がほとんど同じで中身がバイク用エンジンオイルという少々変わった品物が扱われていました。

なかなか面白そうと感じたのと、いつもの1L入りグレーのボトルに入ったオイルが売っていなかったので、このオイルを使ってみることにしました。

こういった商品を見るとHONDAのG2などの金属ボトルは立派すぎで自分には不相応なものに思えてしまうのは気のせいでしょうか。

オイルの粘度は10W-40、色は茶色

オイルの規格は、MAでスクーターにも使えるとうことで青いパッケージには原付バイクの絵が描かれています。

茶色のエンジンオイル

例えに詰め替え用のシャンプーを用いましたが、容量が1リットルなので大きさ的にはプロテインなどのほうが当てはまるかもしれませんね。

多気筒エンジン乗りの方から「お前のCBにはこんなオイルでいいのか?」と問いつめられそうな気がしないでもありません。

そうは言っても粘度は10W40とのことですので、空冷単気筒には良さそうなオイルですね。

色は茶色で、今時としては珍しい鉱物油のようです。

CB400SSはそれほど年式が古いバイクであるとは思っていませんが、以前から鉱物油のほうが合っているのかなとは考えていたところです。

エンジンへ直接注げる

一部ネットの情報ではパッケージの口が小さいので注ぐのに時間がかかるというのがありましたが、CB400SSは交換時に2Lも入らないのでそれほど煩わしさは感じませんでした。

パック入りオイルを注ぐ

それより開け口が小さいことはデメリットどころか、エンジンに注ぐときに漏斗が必要になりません。

画像ではいつもの方法でオイルを注いでいますが、このパウチタイプの容器だとエンジンオイルの注ぎ口へ直接容器を付けて注ぐことが出来そうです。

エイプなどキックアームが邪魔になる車種なども、容器から直接注ぐことができればオイル交換作業で余計な行程を一つ省くことが可能でしょう。

小さく丸めて処分

丸めたパウチ容器

このパウチ容器に入ったオイルの一番の売りであるのが使い終わったらクルクル丸めて廃棄できることのようです。

たしかに小さく巻いた容器は処分しやすく場所もとりません。

あとは肝心の乗り心地ですが、この私バイク歴は長いもののCB400SSではオイル交換でフィーリングが変わったとか感じたことがほとんどないので、特に粗悪品でなければこの次もこのオイルで良いかなといったところです。

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